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治療家の先生って本当は優しいのに…

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こんにちは、清水です。

 

最近、お客様に励まされることが多いです。

 

メルマガにご返信くださったり

(メルマガに返信、なんて、自分はしたことがなかったので

いただいてビックリしました)

こんな気付きがありましたよと教えてくださったり、

メールの冒頭に「親愛なる」とつけてくださったり。

 

起業して3年かそこらですが、

いま、良いお客様に恵まれていることを強く感じています。

 

「私はいいお客様に恵まれて~」なんて言っている人を見ると

あーはいはい、嫌な客なんて口が曲がっても言えないもんね

なーんて思っていたことを心からお詫び申し上げます。

 

治療家の先生って、優しい方が多いです。

それはそうですよね。

患者さんの健康を守ることを仕事に選んだのですから。

ご自身で意識されているかどうかはわかりませんが、

思いやる気持ちが強くないとできない仕事だと思います。

 

最近は、先生方のその優しさを「可視化」するのが自分の役割かな

と思うようになってきました。

 

世の中、ビジネスだらけ、商売だらけです。

だから、誰に言われるでもなく

「スーパーの店員の態度は普通はこういうもの」

「ネットショップの対応は普通はこういうもの」

「病院の先生の話し方は、普通はこういうもの」

 

といったように、勝手にテンプレートができあがっているように感じます。

 

そのテンプレートに従うのは、簡単ですしね。

 

でも、たまにはそれを打ち破る人がいてもいいと思うのです。

 

世間話を持ち掛けてくるレジのおばさんとか。

病院の出口まで見送ってくれるお医者さんとか。

 

個性的で、面白いですよね。

嫌な人は来ないと思いますが、好きな人は大ファンになる。

 

治療家も、そうやって個性を出していいと思います。

 

本当は個性的なのに、

本当はいろいろ考えているのに

「これをやったら、『普通の治療院』じゃないと思われる」

と思って遠慮しているなら、勿体ない。

 

本当は患者さんのことをすごく思っている先生なのに、

患者さんからは「数ある治療家の一人」としか思われないのは

残念だし、悔しいと思いませんか?

 

でも、そうなってしまっている先生が多いようです。

勿体ない!

もったいないお化けが出ますよ!!

 

患者さんの健康に対する思いや感情を、もっともっと、ぶつけてみてください。

ただ毎回、来てもらって~ぽきぽきやって~ハイさよなら~

で終わる治療院だとは思われないようにしましょう。

 

そんなこと言われても、どうやってプレゼンしたらいいかわからない、

という場合には、ぜひご相談ください。

押し出し過ぎず、でもインパクトを与えらえる

いい~程度にあなたの内面を可視化するお手伝いをします。

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株式会社パブリッシングポケット

「文章ならいくらでも書ける。できることなら一日中作文していたい」という作文マニアの清水(代表取締役)と、細かいアナログなチェック作業に長けた杉山(パート)に、2014年から治療院通いが趣味の秘書・小沢が参加して、3名で切り盛りする治療院専用ニュースレター発行発送代行業の会社。

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