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治療費値上げ推奨派です。なぜなら・・

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こんにちは、清水です。

梅雨ですね・・・と思ったら、沖縄の治療院の先生から

「沖縄は梅雨があけたので、ニュースレターの梅雨のところを変更してください!」

というご依頼をいただきました。

毎日暑いのだそうです。いいですねぇ。羨ましいです。

 

今回は「値上げ」についてお話をしたいと思います。

と言っても私はコンサルタントではなく、マーケティングのプロでもないので、

あくまで「顧客目線の意見」として読んでください。

 

値上げ、してください!!

遠慮なんて要りません!!

 

というのも、私は、いくつかの治療院に通ったことがあります。

技術的なことはわかりませんが、何人もの先生を見て

「安いと何かと面倒だな」というのをつくづく感じたからです。

 

先生の意識の低さ(施術中のおしゃべり、電話等)にイライラ。

終わる時間がわからず、家族に迷惑をかける。

予約ができない。

ちゃんとやってくれたのは初回だけじゃん?というモヤモヤ。

 

安いと、こういうストレスと付き合わなくちゃならないんだなぁ・・と痛感。

 

ストレスがあっても安ければいい、という患者もいるでしょう。

そういう人と並んで施術を受けるのも嫌。

とにかく、安いと「何かとムカムカしてしまう」のです。

カルシウムが足りないですかね?砂糖のとりすぎ?

 

今、治療院は全国にたくさんありますよね。

治療院に行ったことのある人の割合がどんどん増えていきます。

そんな中で「この間、30分3000円のところに行ったけど良くなかった」

という人が、同じ時間で同じ金額のほかの治療院を見つけたらどう思うでしょうか?

あー、ここも良くなさそうだな、って思うに違いありません。

 

値段も、差異化の手段の一つです。

「うちは高い。それがウリです」でもいいのではないでしょうか?

 

 

もし「値上げをしたいけど患者さんがそれを望まないから」

と思って躊躇しているなら、

値上げを歓迎する患者さんもいるということを、覚えておいてください。

そして、そういう患者さんとは、とてもよいお付き合いができるはずです。

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株式会社パブリッシングポケット

「文章ならいくらでも書ける。できることなら一日中作文していたい」という作文マニアの清水(代表取締役)と、細かいアナログなチェック作業に長けた杉山(パート)に、2014年から治療院通いが趣味の秘書・小沢が参加して、3名で切り盛りする治療院専用ニュースレター発行発送代行業の会社。

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