感じ方は人それぞれ

big love

こんにちは、清水です。

 

 

滅多に病院にかかることのない清水家ですが、先日久々に行ってまいりました。

長男の水イボを取るためです。

 

 

ほっときゃいいじゃんと思っていたら、どんどん増えるんですね、アレ。

そしてプールも入れないそうなので、とうとう私も重い腰を上げました。

 

どこの皮膚科に行くべきかわからなかったので、ママ友ネットワークで情報収集。

すると、隣町にあるA皮膚科がいいらしい、と複数名から情報が。

 

 

いわく

「結局みんな、巡り巡ってA皮膚科に行き着く」

「土曜は4時間待ちの時もあるけど、ネットで順番がわかるから安心」

「先生が超優しい」

 

 

なるほどね~。心が揺れます。

しかし、待ち時間が長いのは嫌なのでまだ迷います。

 

 

そこで、弊社のパートである杉山に

「A皮膚科って評判いいらしいけど知ってる?」と聞いてみました。

そしたら

 

「行ったことありますけどとにかく待ちますよ。

ネットで順番がわかるといっても、待つことには変わりないし。

それに、なんか先生がトロいんですよね

 

 

一刀両断。

 

 

が、杉山の話に説得力を感じて結局A皮膚科には行かず、

市内のB皮膚科に行くことにしました。

 

B皮膚科は全然優しくなく、空いていて、診察も瞬時に終了。

息子はびっくりして大泣きしていましたが、母としては満足です。

水イボごときに麻酔使ったり4時間費やしたりしたくない、

と考える冷たい母親です。

 

 

さて、あなたならA皮膚科とB皮膚科のどちらに行きますか?

 

 

病院じゃなくてもいいです。

多くの人が「いい!」と言っているものと、そうじゃないもの、どちらを選ぶか?

 

 

多くの人がいいと言っているからといって、自分にもいいとは限りません。

それは当たり前ですね。

 

逆の立場で考えると、自分が発信している何かも、

多くの人にはウケないかもしれないけど、一部の人にはウケるかもしれませんよね。

 

 

多くの人にウケたいのか?

多くの人には知られなくていいから、一部の人にウケたいのか?

 

 

 

治療院経営は地域ビジネスです。

だからといって、その地域全員から

「あの先生、いい!」と言ってもらう必要はないのです。

 

それなのに、多くの治療院は、多くの人に好かれようとしている気がします。

 

 

あなたの治療院には、毎月何名の患者さんが来るのが理想的ですか?

その人数を集めるのに、本当に「みーんなに好かれる」必要があるのでしょうか?

 

 

自分のメッセージを伝えたいとき、値上げをしたいとき、

物販をやりたいとき、誰でも考えてしまうのが

「これをやったら患者さんが離れていくかも」だと思います。

 

確かに、一部の患者さんは離れるかもしれませんが、

あなたのやったことを「いい!」と思って来てくれるようになる患者さんもいるはずです。

 

 

「嫌われ恐怖症」に陥らないでくださいね。

多くの人より、あなたのことを圧倒的に信頼してくれる

一部の人に向けたメッセージを発信してください。

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株式会社パブリッシングポケット

「文章ならいくらでも書ける。できることなら一日中作文していたい」という作文マニアの清水(代表取締役)と、細かいアナログなチェック作業に長けた杉山(パート)に、2014年から治療院通いが趣味の秘書・小沢が参加して、3名で切り盛りする治療院専用ニュースレター発行発送代行業の会社。

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