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ニュースレターをやらないほうがいい先生の特徴2「技術だけが売り」

こんにちは、清水です。

 

さっきfacebook見てたのですが、

あるユーザーさんがお誕生日だそうで、みなさんコメントを寄せているんです。

 

「お誕生日おめでとう!」というのはあまりなくて

「おめ!」

「おたおめ!」

「HBD!」

「ハピバ!」

すごいな日本語・・・

 

日本には八百万の神がいるそうですが、

日本語の神様はこれを見てなんと思うのでしょうか。

 

私は、治療家の先生に代わってニュースレターをつくる身ですから

日本語の使い方にはかなり気をつけています。

 

「今度のニュースレターにこの文章をいれてください」と

送られてきたものを そのままコピペする、ということはしません。

日本語がおかしいなと思ったらバンバン手を入れます。

 

また、ニュースレターのテンプレートを作る際には

読み手が「おたおめ」とか「HBD」って言われてもなんのことだかわからない人だと思って書きます。

当たり前ですけどね。

 

さて、昨日から続いている

ニュースレターというツールが肌に合わない先生の特徴。

今日は2つ目です。

 

「技術のみを売りにしている先生」。

 

治療院の売りって、何だと思いますか?

あなたはおそらく、集客や経営の勉強をされているでしょうから

「あなたの院のUSPは?」と聞かれたらパッと答えるかもしれません。

 

ではその答えは

あなたの院に最も古くから通っている常連中の常連の人に聞いても

同じように返ってくるものだと思いますか?

 

きっと、答えはズレていると思います。

 

なぜならその常連さんは「あなたが先生だから」通うのです。

 

まっったく同じ技術で(ということはありえませんが)、

まっっったく同じことを喋る人がいたとしても、

そっちに乗り換えてもいいかと言ったらそうではないと思います。

 

だって、体を触るんですから「誰でもいい」とは思っていないはず。

患者さんは、無意識のうちに合格ラインを定めていて、

あなたがそのラインを超えたから、信頼して通っているのです。

 

治療院商売でやりとりするのは、

「症状に対する技術」だと思われがちですが 実際には「人」です。

 

技術を提供する側であるあなたは、 どうやって痛みを取ろうかとか、

楽になってもらおうか ということを中心に考えてしまうと思いますが、

施術を受ける側の患者さんからすれば

「この先生は自分のことを気にかけてくれているな」 と思うだけで、

満足度が随分アップするものなのです。

 

とは言っても、お喋りばかりしていられませんし、

コミュニケーションにもきっかけが欲しいですから、 ニュースレターが登場する、

というわけです。

 

だから、コミュニケーションなどはまず必要なく、

とにかく痛みを取るから、成果だけでうちの院を評価して欲しい

と思う先生には、ニュースレターは必要ないのです。

 

 

株式会社パブリッシングポケット

 

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株式会社パブリッシングポケット

「文章ならいくらでも書ける。できることなら一日中作文していたい」という作文マニアの清水(代表取締役)と、細かいアナログなチェック作業に長けた杉山(パート)に、2014年から治療院通いが趣味の秘書・小沢が参加して、3名で切り盛りする治療院専用ニュースレター発行発送代行業の会社。

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