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肩や腰が痛くて仕方ないのに治療院に行かない理由とは?

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こんにちは、清水です。

 

昨日の健康オタクネタに続き、今回は

「健康に関する人の考え方について」というテーマで

感じたこと、疑問に思ったことをシェアします。

 

私の周りには30代半ばの女性の友人がたくさんいるのですが、

友人本人やその家族の、健康に関する話題がこのところ急に増えたように感じます。

 

うちの旦那、肩があがらなくなってきたんだよね~

私、寝不足になると偏頭痛がすごくてね~

子どもを抱っこすると腰に来るんだよね~

 

 

一回飲み会をやると、わらわらとこんな話題が出てきます。

 

しかし、それに対してきちんとした対処をする人って、本当に少ないものです。

やるとしたら「病院に行って『様子を見ましょう』って言われる」くらいのこと。

 

なんだか、不思議なんですよね。

 

実は治りたくないのではないか?と思ってしまうことも。

 

だって、肩が痛いのなんて、ちゃんとした治療院に通えば治ることですよね。

それをどうしてやらないのか?

 

この問題については、治療家であるあなたも考えたことがあると思います。

いろんな答えが出ると思いますが、

私の考えは「寝ればいつの間にか治っていた頃の若さの感覚が残っている」です。

 

寝ても治らない、ちょっとストレッチしたくらいでは治らない体になっているのに、

以前はそうじゃなかったから、なかなかそれに気付けない。

 

30代って厄介だなぁと思います。

50代に入れば、多少の諦めが生まれるのでしょうか。

 

30代のうちに、きちんと体のお手入れをした方がいいのは事実。

なのにその意識が低いというのは、憂慮すべき事態だと思います。

 

治療院に通っている人は50代以上が多いと思いますが、

どんどん、30代以下にも呼び掛けていただけたらと思います。

 

 

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株式会社パブリッシングポケット

「文章ならいくらでも書ける。できることなら一日中作文していたい」という作文マニアの清水(代表取締役)と、細かいアナログなチェック作業に長けた杉山(パート)に、2014年から治療院通いが趣味の秘書・小沢が参加して、3名で切り盛りする治療院専用ニュースレター発行発送代行業の会社。

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