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お肉類、生で食べるのと加熱するのと、栄養価ってどうなの?

こんにちは、小沢です。

レバーの生食が禁止されて久しいですね。

 

しかし、それ以外にも生肉を食べる機会はいろいろあります。

馬刺し、鹿刺し、鶏のたたきなどなど。

 

そして、最近では豚のレバーを生で食べさせるお店もあるとかないとか。

 

でも、肉を生で食べるのと加熱して食べるのと、

そんなに栄養価が変わるのでしょうか。

生で食べるメリットがあるなら知りたい、と思い調べてみました。

 

結果から言うと、健康被害が出る確率が高いだけのようです。

う~ん、レバーはトラブルが起こるまでは生の方がいいと勝手に思い込んでいましたが。

 

生の方が鉄分とかがしっかりとれるのかなと思っていましたが、

鉄は過熱に強いらしく、生でも加熱してもあまり変わらないそうです。

 

しかも、レバー、いわゆる肝臓部分は確かに栄養豊富だけれど

その分細菌も集まりやすい構造になっているのだそうです。

 

そのため、ほかの臓器に比べてリスクが高くなるみたいです。

 

特にE型肝炎や大腸菌系の食中毒が起こりやすく、

ひどい場合は命まで落としてしまうことも多々あり。

 

そこまでしても、摂取できる栄養が変わらないなら、

多少食感が気になっても断然加熱したものを食べる方がいいですね。

 

お肉類の生食はなるべく避けた方がよさそうである、

というのが小沢の出した結論でした。

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株式会社パブリッシングポケット

「文章ならいくらでも書ける。できることなら一日中作文していたい」という作文マニアの清水(代表取締役)と、細かいアナログなチェック作業に長けた杉山(パート)に、2014年から治療院通いが趣味の秘書・小沢が参加して、3名で切り盛りする治療院専用ニュースレター発行発送代行業の会社。

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