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「一手間」がもたらすリピート率の変化

こんにちは、清水です。

寒くなりましたね。

 

寒くなってくると、毎年やってしまうのが、親指のひび割れです。

「やってしまう」という言い方をしたのは訳があります。

 

いつも、乾燥し始める時期になると親指が真っ先にカサカサします。

その時点でヒビケアなりハンドクリームなりを塗ればいいのですが、

塗り忘れるんですね、いっつも。

 

で、ぱっくり割れて血が出ます。

 

インタビュー中にメモをとる時に痛む

子供に落花生の皮を剥いてあげることもできない

皿洗いも気が進まない

 

という状態になります。

 

落花生とか皿洗いは夫に任せればいいのですが

インタビュー中のメモを取るのが辛いのは、痛いですね。

心なしか、クライアントとの会話のテンションも下がります。

 

こうなるとわかっているのに、塗り忘れてしまう。

血が出て、流しにお皿がたまって、「ママー早くお豆ちょうだい」と言われて、

自分でも読みづらいくらいの汚い字がノートに並ぶようになってから

ようやく塗るんです。

 

人間って・・・

 

もしかしたら、あなたも似たようなことをされているかもしれませんね。

 

これをやっておけば、あとで楽になる

これをやっておけば、あとで痛い思いをしないで済む

 

「痛い思い」というのは、怪我の痛みに限らず

心が痛いとか、フトコロが寂しくて痛いとか、そういうのもありますね。

 

富山の薬売りの「七楽の教え」ってご存知ですか?

 

「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽が、はるか楽楽」

 

楽をしたくて楽しちゃうとかえって楽できない

楽しんで苦労したほうが、後々楽しく、楽に暮らすことができる

 

いま「面倒なこと」「先送りしたいこと」をやっておくと

あとでとても楽になります。

 

ちょっと面倒でも、ヒビケアは塗ったほうがいいし、

多少お金がかかっても、顧客フォローはやっておいたほうがいい。

 

と、ようやくビジネスの話に繋がりました(笑)

前置き長いですね。なんか楽しくなっちゃうんです。

 

さてさて、前回は「ニュースレターを出すとどんな効果があるのか?」

と投げかけたところで終わりました。

 

先にお答えしますと、ニュースレターの得意分野は

6回目以降の来院、です。

 

新規顧客来院に力を入れない治療院なんてありません。

チラシとかHPとか、お金をかけてできるだけ多くの人に来てもらおうとします。

 

そして、その先が緩む。

「2~3回来てもらったし、もう大丈夫」と思ってしまうのです。

 

私は治療家ではないので、治療院に対しては「患者」の立場で行きますが、

患者側からすると、先生をいくら信頼しても、腕がいいと感じても、

体調がそこそこよくなれば2~3回で通うのをやめるのが普通の感覚かなと思います。

 

「2週に一回は整体に行ってるんだー」

なんて、友達の会話の中で聞いたこともありません。

 

でも、あなたとしてはずっと来院してもらいたい。

 

この感覚のズレ。

埋めるのは一筋縄では行かないと思いませんか?

 

弊社でニュースレターの販売を始めて、最初にいただいた計測データが

「6回目以降の来院率が6%アップした」でした。

ニュースレターを出すという「一手間」を、面倒がらずにやったことによって

確実に常連を増やすことができたのですね。

 

初来院を増やすためにあなたが張り切るのと同じように、

患者さんも、最初のうちの通院は張り切っています。

 

そして、あなたがフォローの手を緩め始めた頃から

患者さんも、「ま、そろそろ来なくていいかな。調子いいし」と思い始めます。

それぞれの「自然な心の流れ」を変えるのは、あなた次第です。

 

「楽すれば、楽が邪魔して楽ならず、楽せぬ楽が、はるか楽楽」

 

いま、少しでも手間をかけたほうがいいですよ。

ニュースレターを申し込んでねと言っているのではなく、

何もフォローをしないという「楽」をしていると、あとで大変ですよ、という話です。

 

 

株式会社パブリッシングポケット

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株式会社パブリッシングポケット

「文章ならいくらでも書ける。できることなら一日中作文していたい」という作文マニアの清水(代表取締役)と、細かいアナログなチェック作業に長けた杉山(パート)に、2014年から治療院通いが趣味の秘書・小沢が参加して、3名で切り盛りする治療院専用ニュースレター発行発送代行業の会社。

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